承認欲求が強い女性は恋愛がうまくいかない|特徴や原因

承認欲求という言葉をご存知でしょうか。最近SNSの普及などで聞く機会も増えてきましたが、よく分からないというひとも多いはず。

も、これが強いと恋愛も上手くいかないと言われています。承認欲求とはなんなのかや、承認欲求が強い人の特徴や原因を見てみましょう。

承認欲求とは

まず、承認欲求とは簡単に言うと誰かから認められたいという気持ちです。

例えば親から褒められたいと思ったり、料理を作ったらおいしいと言って貰いたかったり、SNSでイイネを貰いたいという気持ちもこれに当たります。

自分自身も誰かのうちに含むので、自分で自分を認めたい気持ちも承認欲求に含みますが、最近使われる上では他人から承認されたい気持ちを指すことが多いです。

承認欲求が強い人は…

誰かに認められたいという気持ちは大なり小なり多くのひとが持っている感情です。それなのに承認欲求が強いと何か問題があるのでしょうか。

答えはイエスです。もちろん承認欲求があることは問題ないのですが、他人から認められたい気持ちが強すぎる人は他人に頼りきりで自分を自分で認めてあげられない人なので他者からすると面倒に見えてしまうのです。

自分はつまらない人間だと思っていながらも、本当の自分は特別なんだと夢見ていて、自分が無視されるのは許せない!というのが承認欲求の強い人のおおまかな特徴です。

構ってちゃん、と揶揄されることも多いタイプですね。嘘や大げさなことを言って自分をアピールしたり注目されたりすることに快感を抱く人も多く、自己顕示欲が強く、誰かが話していると「私はね」と自分の話をしたがります。

自分のことばかりなので恋愛面でも相手を気にできず上手くいかないケースが多く発生します。

承認欲求が強くなる原因

承認欲求はもともとの性格から来るところも大きいです。子どもの頃に親が厳しかったり、他人の目を必要以上に気にしていた人は承認欲求が高くなりやすいと言われています。

自分の意見を言っても否定されることが多かったなど、肯定されてはじめてほっとしていたのを大人になっても引きずると言われます。プライドの高い人も多いです。

本当はもっといい大学に行くはずだったのに、あの人と結婚するはずだったのに、などという気持ちをいつまでも抱えている人は他の人からの承認で自分が悪くない位地にいることを確認しようとします。

大人になってから承認欲求が強くなる人は急に大きな挫折をした、など信じていた自分が裏切られた時が多い傾向にあります。自分に自信が持てない時に他の人に自信をつけさせてもらいたいと思うのは仕方のないことです。

しかし、自分でも自分を認められるようにならなければいつまでも「構ってちゃん」のまま、友人関係も恋愛面も上手くいかなくなってしまうかもしれません。

上手なコントロールを

承認欲求についてご紹介しました。承認欲求は上手に使えばやる気にも繋がるもので、一概に悪いものではありません。しかし最近は承認欲求を持て余してSNSで見栄を張ったりしてしまう女性も多いようです。

他人から認められると嬉しいですが、まずは自分は自分でいいんだと認めてあげて承認欲求を上手にコントロールしたいですね。

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