悪口は嫌い、言いたくない|悪口陰口の不安を解決する方法

悪口や陰口が嫌いだと思っていても、どうしても友人や同僚が悪口を始めて同意を求められてしまったりすることがありますよね。

それに、人間ですからどうしても悪口を言わなければ気が済まないと思うくらいストレスが溜まることだって出てきます。でも、悪い言葉を発すると自分も嫌な気持ちになるもの。そんなときの対処方を纏めました。

その話題、乗りたくない

人の悪口を聞くのも嫌ですが、黙って聞いているだけでは済まないとさらに嫌な気分になりますね。

肯定したくないことはありますし、もしも誰かに聞かれていたら自分まで悪口を言っていたことになってしまいます。「あなたはどう思う?」「~だよね?」と振られた時はどうしたらうまくかわせるのでしょう。

反論にはリスクも

一番の方法は話に乗らないことです。「どう思う?」と言われても「どうですかねえ」とにこにこしていましょう。

考えていなかった、よく分からない、興味がないという顔をしていれば相手も続けにくいです。それに、頷いてしまったり話に乗ってしまうと相手はまた別の悪口もあなたに持ち掛けやすくなります。

話にはなるべくのらないようにうまくかわしましょう。話題を替えてみるのもいい手です。「へえ、大変ですねえ」と悪口ではなく本人に同調してから「そういえば」と話を替えます。この時相手を褒めるようなものだったり、相手の興味を引くものがいいでしょう。

「ネイル替えました?かわいいですね」とか「この間~に行くって言ってましたけどどうでした?」などは答えやすいです。悪口に正面から反論するのもいいのですが、そういう場合ややわらかい対処をしないと自分に悪口が向きかねません。

まずは「そうなんですか、確かにそういうところがありますよね」と同調してから、でもこういうところはいい人ですよと付け足してみるといいでしょう。上手に悪口をいいことで纏めることができます。

自分が悪口を言いたくなったら

自分が悪口を言いたくなることもありますよね。でも、悪口は口にすることで脳が記憶してしまってますますイライラするという研究もあります。

そのため、愚痴や悪口は一旦飲み込むのがおすすめです。どうしても収まらない場合は、一人きりで思いっきり叫びましょう。ノートに書くのもいいでしょう。

紙に相手の悪い所を全部書くと冷静になれますし、自分もこうすればよかった、ということが出てきます。また、書きだした数が多いと「こんな相手に怒るだけ無駄だな」と思えることもあります。

相手が悪いと分かると自分に自信が出るので気持ちに余裕ができます。ポイントは他の人に同意を求めないこと。後々自分で嫌な気持ちになりますし、悪口ほど相手に伝わる可能性が高いです。

悪口から逃げよう

悪口や陰口の対処方についてまとめましたがいかがでしたか?

悪口や陰口ばかり言うひとからは逃げた方がいい、と言われるくらい、悪口は自分にも他人にもストレスになるものです。人間関係上難しい場合も、自分がため込んでしまう場合も、なるべく上手にかわして楽しい会話をしたいですね。

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