謝らない女の心理や特徴|付き合い方や対処法

悪いことをしたらごめんなさいと言う。子供でも知っていることですね。

ところが、世の中には、悪いことをしても絶対に謝らない女性が存在します。

彼女たちはどのような心理で謝ることを拒否するのでしょうか。また、そういった女性にはどう対応したらいいのかまとめました。

謝らない女性の心理は

謝ることができない女性にはいくつかのパターンがあります。ここでは4つの謝らない女性の心理や特徴について取り上げています。

素直になれない

自分の感情を素直に表現できないために、謝ることができないタイプです。自分が悪いと思っていても、素直な気持ちを出すことができません。

自分の感情を表現することが苦手なタイプです。謝ること以外にも、好きだという気持ちを伝えることも苦手です。

ナルシスト

自分のことが大好きで、自分が悪いと認められないタイプです。謝ることは自分が悪いと認め、自分の価値を下げる行為だと思えなくもないです。

そのため、自分が一番でいたいナルシストタイプは、謝るどころか、自分が悪いことを認めません。言い訳をして、人のせいにします。

謝らなくもなんとかなると思っている

自分が謝らなくても周りがなんとかしてくれる、相手が折れてくれると思っているタイプです。

今までの人生で周りが勝手に動いてくれていたため、謝る必要がなかったわけです。プライドが高くて謝らないというより、自分が謝るという発想が思いつかないという方が近いかもしれません。

傷つきたくない

謝ることによって失敗が確定することを恐れているタイプです。自分が傷つきたくないため、謝るという行為から逃避します。

謝らない女性への対処法は

ではこのような特徴を持つ女性にはどのように対処すればいいのでしょうか。

感情的に責めない

相手が謝らないと感情的に相手を否定したくなるかもしれませんが、それは逆効果です。自分を落ち着かせて話をする必要があります。

気持ちに寄り添いつつ問題点や改善点を伝える

女性の気持ちに共感を示しつつ、今回はこういうことでこの人たちが困ってしまった、次はこうして欲しいと伝えましょう。落ち着いて一つずつ伝えることがコツです。

自分はこうして欲しいと伝える

自分はあなたにこうして欲しいと、自分はこう思うと伝えましょう。

失敗すると相手のことを話題にして相手を責めたくなりますが、自分はという言葉を使うことによって、相手も精神的に少し楽になって話を聞きやすくなりますし、こちらも落ち着いて話ができます。

どうしようもない場合は距離を置く

丁寧に対応してもどうしようもない場合は、この人はこういう人だと割り切ることも必要です。お互いができることをやるようにしましょう。

まとめ

謝らない女性は感情表現が極端だったり、責められることを恐れたりしています。感情的にならず、落ち着いて接することを心がけるようにしましょう。

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