別れの時「プレゼント返せ」という人の心理や理由

愛と憎しみは表裏一体と言います。たくさんプレゼントしてきた彼氏が、別れるときに今までの分を返せと言ってきたことはありませんか。本来プレゼントは自分から進んで行うものです。

それを返すように迫るのは、相当なことです。一体どのような気持ちから言っているのでしょうか。そのようなことを言う別れ際の男性の心理に焦点を当ててお話します。

男性がプレゼントを返して欲しくなる心理4つのポイント

日頃から不満があった

男性に日頃から不満があり、それが別れることで爆発したケースです。自分ばかりデートで負担をしているだとか、自分ばかり彼女にプレゼントをしているというように、自分の方が金銭的な負担が大きいと思っています。

相手のことが好きなときは我慢できていましたが、別れることで耐える理由がなくなったため、プレゼントを返すように言ってしまったわけです。

下心があってプレゼントをしていた

プレゼントは相手が喜んで欲しいと思うよりも、プレゼントでご機嫌になって自分を好きになって欲しいという気持ちが強かったケースです。

男性がプレゼントを贈って女性の機嫌をとって体の関係になろうとすることはよくあります。別れることによって対価を得られなくなるから返せという理屈です。

自分を正当化したいから

恋人と別れることは、はっきり言ってしまえば失敗です。プレゼントを返せという男性は、自分が失敗をしたという事実が受け入れらないのです。

別れることになるような女性にお金を使ってプレゼントをしていたという自分の過去が許せないわけです。そのため、プレゼントを返してもらうことで、自分は損をしておらず失敗ではないと理屈付けようとしています。

これは男性がそう考えて行うのではなく、無意識にやるものです。後から考えて自覚することはあります。

現状を受け入れることができていない

別れという現状を受け入れることができていないケースです。

モヤモヤした気持ちを自分の中で整理できず、プレゼントを返せという非現実的な発言をすることで、自分をごまかしています。

また、プレゼントを返す、返さないというやりとりをすることで女性のことを引きとめようとしています。現実を見れずに、出てしまった発言であると言えます。

プレゼントを返せと言われないためには

プレゼントを返すように言われないためには、普段からきちんとお返しをしておくことが大切です。

男性に、男性ばかり負担していると思わせないようにしましょう。

また、プレゼントを返すだけではなく、きちんと感謝の気持ちや言葉を返すようにすることも大切です。また、憎まれないように、別れるときはできるだけ穏便に済ますようにすることも大切です。

プレゼントを返す必要はある?

男性からもらったプレゼントを返す必要はありません。無視しても問題ありません。やり取りがうまくいかない場合は、誰かに仲介を頼んで話し合うといいでしょう。

まとめ

プレゼントを返せという男性は、プレゼントで対価を求めていた、現状を受け入れられない、などの心理があります。

そうならないためにも、彼氏には普段から感謝の言葉を述べて、プレゼントのお返しもきちんとするようにしましょうね。

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