顔がでかいコンプレックスを自信に変える方法!小顔対策3選

最近顔が丸くなってきた、という方もいらっしゃるでしょうし、顔が大きいというコンプレックスを子どもの頃から抱えてきた…という人も多いはず。

今回は今からでもできるおすすめの小顔対策を三つお伝えします!

老廃物を流す!フェイスマッサージ

特にむくんだような顔のふくらみ方の人にはフェイスマッサージがおすすめです。顔の筋肉に疲れがたまると強張って顔が大きく見えてしまう他、ゴツゴツした見た目にもなりやすくなります。

また、老廃物が溜まって顔太りの原因にも。一日5分のフェイスマッサージを試しましょう。最初は額から。両手の三本の指で額の真ん中を強く押し、そのままこめかみまで少しずつ間隔を開けて押していきます。

こめかみだけは少し弱めに押しましょう。3・4回繰り返したら次は口の周りです。中指と薬指で顎から口の周りを順番に押していきます。強めに押すのがポイントです。次は小鼻の溝を15回ほどなぞります。

それからフェイスラインをアップしましょう。顎を指で挟むようにして左右交互に耳の方まで持ち上げます。頬も目の下に指を三本あてて円を描くようにマッサージしてから、頬を吊り上げるようにしてアップさせます。

これも3・4回繰り返して終了です。マッサージオイルなどで先にリンパマッサージをしておくとより効果的です。

大きな顔は歪みから?姿勢を直す

身体の歪みから顔も歪んでしまって大きく見えたり、歪んでいなくても顔がむくんでしまうことも。頬杖を突く、長時間同じ姿勢でいる、という生活習慣がある人は改善するだけで小顔効果が見込めます。

また、座った時に足を組む人は骨盤の歪みが小顔への障害になっているかも。血流も悪くなって二重あごの原因にもなります。足を組む癖は直しましょう。

筋肉が原因かも?舌を使ったエクササイズ

固太りといわれる、顔の筋肉が発達し過ぎている所為で顔が大きく見えるケースもあります。エラがはっているなと思う人はこれかもしれません。

こちらに効くのが舌を回すエクササイズです。唇は閉じて、舌を歯の表面に添わせるようにくるくると回します。そして、同時に目も同じ方向に回してください。右に3回、左に3回を繰り返します。

顔の筋肉は睡眠中や集中しているとき、寒い時などに無意識に歯を食いしばったりして発達しやすいので、時々取り入れると効果的です。

コンプレックス解消を目指して

小顔対策を3つお伝えしましたがいかがでしたか?

顔が大きくなる原因はむくみ、骨格の歪み、顔の筋肉の余分な発達が大きな原因と言われています。自分に当てはまるものがあればぜひ上の対策を試して改善してみてくださいね。

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