どうしたらいい?幸せになるための習慣と方法5つ

幸せになりたいと思っている人は本当に多いものです。自分は不幸だなあと思いながら暮らすのはつらいですよね。

今回は幸せになるための習慣や方法を厳選して5つご紹介します。

他人との比較をやめる

まず大事になってくるのが、幸せとはなんなのかということです。実は幸せには特別な定義がありません。

つまり、幸せかどうかは本人が決めるものだということ。例えば今後生活に苦労しないだけのお金を持っている人でも不幸だと感じている人もいますし、皆にうらやまれている美形の人も自分は不幸だと考えていたりします。

そのため、「あの人に比べると自分は不幸」という考えは意味がありません。自分の幸福は自分で決めましょう。

たくさん感謝の言葉を言う

幸せな人の特徴として、毎日感謝の言葉を多く発しているというものがあります。そして、言葉に出す以上にいろんなことに感謝をして生きています。何故かと言えば嬉しいことを見つけるのが上手だからです。

大きな幸せは小さな幸せの積み重ねです。本当は幸せなことがたくさんあるのに無視して不幸だなあと思っていませんか?まずは一日3回何かにありがとうと言ってみましょう。感謝は循環するので、あなたも感謝されることが増えてくるかもしれません。

他人の幸福を祝福する

他人の幸福を妬んだり貶めたりするのは、不幸な人の特徴です。そんなことをしていては、あなたが幸福になろうとする時にもきっと足を引っ張る人が現れるでしょう。

また、人は妬ましいと思っていると目を反らしてしまいがちです。幸福な人ほど祝福するとともによく観察して、いい所は真似してみた方がお得ですよ。

たくさん笑う

笑顔は幸運を引き寄せる、とよく言われますね。もちろんおまじないだけではなく、笑顔の人の元にはいい対人関係や、またはそこからいい情報が持ち込まれやすいのです。

笑顔は見ている人を明るくするもの。明るくしてもらった人は無意識に恩返しをしようと考えますから、幸運に繋がるものも運んできてくれることでしょう。

自分のことは自分が一番褒める

自分に自信があるのも幸せな人の特徴です。そして、不幸だと思っている人ほど自分はだめだと思っています。まずは幸福な人の真似でもいいので、自分を好きになる努力をしましょう。

そのためには毎日自分を褒めてあげること。自分が頑張っていることは自分が一番知っていますよね?小さなことでも心の中で「えらい!」と褒めてあげましょう。

幸せになりたい!

幸せになるための習慣や方法についてまとめましたがいかがでしたか?幸せになりたいなあと思いながら何をしていいのか分からなかった方は、まずは自分を褒めることから初めてみてはいかがでしょう?

きっと笑顔も増えて、それに相手を褒めたり感謝する方法も見えてきますよ。

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